2009年04月21日

ネット依存の悲劇

 レイアウトや原稿の直し等の編集作業、企画書などの書類作りや経理などの事務作業、さらに打合せ、調べ物などなど、今やほとんどすべての仕事がパソコンの画面上でできてしまう。で合間の息抜きはネット。もうパソコンそしてネットがあれば何もいならい、そんな感じ。さらに今では外出時も携帯でネットをチェックするのが日常になってしまった。
 とくにmixiは気が付くと開いてしまっている。マイミクの数は少ないが皆とても興味深いブログを書いてくれるのだ。中でも数人は日に何度も速射砲のようにアップしてくる。そして私はそれを全て迎撃するが如くチェックしまくる。電車の中で、ちょっとした待ち時間の間、しまいには食事しながら、人と飲んでいる時も気になってトイレに行く振りをしてネットを覗いてしまう。このままのペースでいったら、自分は全生涯のうち何年分をネットに費やすことになってしまうのだろう。

 さて、先日海外旅行にいった際、せっかく歴史的建造物や素晴らしい景観が目の前に広がっているというのに、やっぱり携帯でネットを開き、食いしん坊のマイミクがどんなお昼を食べたのか、を確認したりしてしまった。しかし、これが拙かった。インターネットは国境を超えたと言われるが、国と国との物理的な距離というものを甘く見ていた。
 日本に帰ってから、携帯代の請求額を見て卒倒した。そこには79000円という数字が。「ななまんきゅうせんえん!?」。これは今回の1週間の旅行代金とほぼ同じ額だった。
 その請求額を知ったのも結局ネットの画面。

 皆さんも気を付けてください。
posted by at 19:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんばんは、私はフリーライターの岸田と申します。

おっしゃる通り、パソコンがあれば、なんでもできる世の中になっておりますね。メールで入稿するのが当たり前の時代ですので、通信費が助かっております。

私もmixiをやっておりますので、よろしければ、マイミクはいかがでしょうか? お待ちしております。
Posted by 岸田法眼 at 2009年04月26日 20:00
コメントありがとうございます。

パソコン、メール、ネットがなかった頃はどのように仕事していたのか、今となっては不思議です。
Posted by okada at 2009年04月27日 14:58
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